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2025年度
日本政府館開館式・内覧会

3月29日(土)、夢洲の2025年大阪・関西万博会場にて日本政府館の開館式が行われた。式典には赤澤亮正 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)、大串正樹 経済産業副大臣、十倉雅和 2025年日本国際博覧会協会会長をはじめ、松本正義 2025年日本国際博覧会陳列区域日本政府代表(関経連会長)、パビリオンの総合プロデューサーを務めるデザイナーの佐藤オオキ氏、名誉館長を務める俳優の藤原紀香氏らが出席した。
EXPOナショナルデーホールでの式典に続いて、パビリオンの内覧会が行われた。出席者は、いのちを取り巻く「循環」を表現する多彩な展示を見学し、パビリオンでの体験が循環型社会の実現に向けた来場者の行動変容につながることへの期待を寄せた。
「国際金融都市OSAKA推進委員会」2024年度第1回総会

3月26 日(水)、大阪市内で「国際金融都市OSAKA推進委員会」2024年度第1回総会が開催され、松本正義会長はじめ、吉村洋文 大阪府知事、横山英幸 大阪市長らが出席した。
総会では、事務局を務める大阪府から2024年度の国際金融都市OSAKA戦略アクションプランの進捗状況が報告され、それを受けて活発な意見交換が行われた。吉村知事は、「2025年大阪・関西万博に訪れる国内外の投資家や金融関係者に対し、積極的なPRを行い、投資の呼び込みをしていきたい」と意気込みを語った。
松本会長はメディアの取材に対し、「2025年度の企業誘致目標件数30件に対し、現状24件と目標に迫っていることは喜ばしい。今後は進出企業と在阪企業の協業を促進し、成果を出していく必要がある」と述べた。