目的
- 経営トップが直接、女性活躍推進の思いを伝え、理解浸透を図る。
- 女性リーダーが経験を共有し、リーダーシップの多様性や仕事と家庭のバランスについて話すことで、女性社員がキャリアを考えるきっかけを提供する。
- 経営層や女性リーダーとの直接対話や、部門を超えた女性社員同士の交流促進を通じ、多様なキャリアの考え方や価値観を共有するとともに、ネットワークを広げる。
対象者
管理職及びスタッフ職の女性社員
内容
NO | フォーラム内容 | 登壇者 |
---|---|---|
1 | KESG経営における女性活躍推進の重要性 | 社長 |
2 | 女性社員に向けたメッセージ | 社外役員 |
3 | グローバルに活躍する女性ロールモデルの講話 | Kubota North America Corporation |
活動推進者コメント
クボタはGMB(グローバルメジャーブランド)2030の実現に向けて、多様性の向上が成功の鍵と認識しています。クボタの中にはまだ発揮しきれていない多くの才能があり、特に女性リーダーの育成が多様性向上において重要です。女性社員の中には「さらなる付加価値を提供し、変革をもたらすチームを率いたい」という強い意志を持つ人が多くいます。
一人一人が互いを尊重し、理解し合うことが重要であり、男性社員が女性のリーダーシップを支援し、育成することも必要です。
これらの取り組みがクボタのグローバル企業としての成長を促し、新たな価値を生み出します。Women’s Employee Resource Groupは女性リーダーの育成や多様性の向上を支援するための活動を引き続き推進していきます。
重要なのは取り組みにより現れる数値ではなく、社内に根付く「On Your Side」の精神によって推し進められる取り組みそのものです。